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ウィッグ下の汗対策

毎日毎日本当に暑いですね

今年の暑さは異常です

ウィッグをつけてる私にとっては

正直、外出したくない日々です。

家の中でも冷房の効いてない場所だと

ウィッグ付けてたらあっという間に汗だく

髪の毛のない私は、汗が髪の毛に吸収されないので、

額やこめかみ、うなじから大量の汗が滴り落ちてきます。

一瞬で風呂上り?の様なずぶ濡れ姿に(笑)

滝のように流れる汗をなんとかできないか?と試行錯誤しています。

そんな中見つけた方法をご紹介

まぁ気休め程度ですが、多少は汗の滴り感が違います(笑)

興味があれば試してみてください

まず、薬局で販売してるテーピング用のテープを購入。

このテープ、肌にはくっつかないので肌荒れの心配はありません

テープ同士がくっつくのでとても便利です

1_20130811142456967.jpg

それと、汗取りパット
2_201308111425228ab.jpg

この2つを購入します

あとは、テープを頭に2周程度巻きます。
__ 1
__ 2

こんな感じです。

気をつけるのはウィッグからはみ出ないように巻くこと!

テープ同士がくっつくので留め具も必要ありません

私のウィッグは人工肌を使用していないので、外周スキンからはみ出さないように

生え際は半分に折ってます。

そうしないと、頭頂部のネット下にテープがみえてしますので…。

人工肌を使用してる場合は気にしないでOKですよ。

汗取りパットを適当な大きさに切る。

3_20130811142523fd3.jpg
__ 4

これを汗が滴りやすい場所に挟むように貼り付けます。
※肌とテープの間に挟みます。テープ側に粘着してください。

__ 3

私は「両こめかみ上部」「後頭部」の3箇所に挟んでます。

そしてウィッグを装着!

ウィッグからはみ出てないかしっかり確認すること!

少し浮いてるのが心配な場合は、耳の上部分をヘアピンなどで止めるとOKです。

ヘアピンは細め(小さめ)なものを使用してください。

髪にうもれて見えないので問題ないです。

ヘアピンでウィッグとテープを固定しちゃうので、ズレる心配もなくてgoodです。

汗取りパットが厚くて無理な場合は、肌色のキッチンペーパーでもOKですよ。

バックなどに交換用のパットをいれておけば、

外出時もトイレなどでパットの交換が可能です。



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